A動物病院:アウトソーシング全般(コンサルを含む)の導入
会計事務所さんからの紹介案件
クライアントの給与計算担当者が退職したことから、弊社へ外部委託したいとのご紹介をいただいた。依頼内容は、給与計算から法務事務全般であったが、引継ぎの過程で「タイムカード」の管理まで含めることとなった。
引継ぎ業務が軌道に乗った段階で「就業規則」の整備依頼に発展し、現在は、何かあった花上に相談する・・・との信頼関係が醸成されている。
B社(外資系):法務事務手続・給与計算・コンサルティングサービスの導入
ホームページからの依頼案件
成長企業で、人事制度についてのコンサルティングができる社会保険労務士を探していて、当社の法人組織やISO9001の認証取得を評価しての来訪であった。給与計算から法務事務全般についてコンサルティングを含む依頼となった。
C社(外資系):就業規則整備コンサルティングの依頼
ホームページからの依頼案件
就業規則を専門家に作成してもらったが、内容が極めて一般的なものなので当社の実態に則していない。当社内では現在特に心配なことはないが、他ではいろいろな労務トラブルが発生していることや、会社としては今後規模拡大予定なので、今のうちにしっかりした就業規則を整備したいとの依頼である。
D社:助成金依頼が法務手続きの受託につなかった
事務組合の加入事業所からの案件
継続雇用定着促進助成金の受給支援コンサルティングの依頼が、就業規則の整備まで含むこととなった。依頼案件完了後は社会保険を含む法務事務全般から給与計算を含む依頼へと発展した。
E社:賃金不払い問題へのコンサルティングの依頼
ある保険会社の支社長さんからの紹介案件
取引先が労働基準監督署の臨検により是正勧告を受けた。内容は賃金一部不払いについて2年間遡及支払い命令であった。その他諸々について勧告をうけていることについてコンサルティングの依頼があった。 労使交渉や監督署との調整などを経て、結果は極めて軽微な負担で解決することとなった。
F社:偽装請負対策へのコンサルティングの依頼
ホームページからの依頼案件
外資系の会社においてグループ会社および社外協力会社との請負の現状が偽装請負となるのではないかとの懸念から、コンプライアンスに対応したコンサルティングの依頼があった。管理文書類から作業工程のチェック、工場内実地調査、親会社と子会社の人事・労務管理の実態や雇用契約、勤務記録などの検証を行い、生産性を阻害することなくコンプライアンス対応の請負制度とすることができた。

花上グループは