社外人事部

社外人事部 PR広告 - Yokohama商工季報 2010年新年号

2010年01月29日

謹 賀 新 年
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます 花上グループ・社外人事部 - 人事系アウトソーシング&コンサルティング


【労働トラブルは、発生してからでは手遅れ・・・】
ヒト・モノ・カネが潤沢にあった右肩上がりの時代はすでに遠のき、経営環境に逆風が吹き荒れ、経営に様々な障害をもたらしている昨今においては、トップの迅速かつ確実な対応が求められます。
新春早々、企業経営者の皆様には大変物騒なことを申し上げることをお許しください。
“一年の計は元旦に有り“と申します。労働トラブルは起きてからでは遅い!ということに重きをおき、労務問題につきましては迅速に予防対策を講じられることをご提案いたします。
コンプライアンス、リスクマネジメント、CS(顧客満足)、ES(従業員満足)、CSR(社会貢献)などのキーワドに対して様々な取り組みがなされる中、近年メンタルヘルス問題を抱える社員への対応に苦慮される企業が増えています。
ここで、重要なことは、どのようなすばらしい経営の仕組みをつくっても、機能させ成果を出すのは従業員です。
一人の従業員の不具合行為が、会社の存続に影響を与えた事例は幾つもあります。
労務管理の重要さは認識していても、現状は企業規模を問わず多くの企業において未だ無防備状態ではないでしょうか。
労働トラブルが発生した場合、多くは企業側が不利な状況です。億単位の損害賠償判例もあります。 苦しい経営環境の中で労働トラブルが発生しますと、さらに経営を脅かす事態となります。
そこで、労働トラブルを発生させない企業体質づくりについて、つぎに述べさせていただきます。

【健康な会社に、健康な社員あり!】
混迷深める経営環境ではありますが、このようなときこそ「明るく元気な会社づくり」をめざしませんか。 会社もハッピー!従業員もハッピー!・・・
ハッピーの源は「健康」です。“健康な会社に健康な従業員あり”です。社長さん、今年の経営課題に「健康」を加え、従業員のストレスを軽減する職場づくりを目指しましょう。
つぎに、良い企業体質づくりに障害となる重要なことを述べさせていただきます。

【ストレスと心の病/安全配慮義務違反!】
“労基署で残業時間が80時間を越えないよう企業を指導しているのは何故でしょうか。”
“特別条項付三六協定を締結しているから大丈夫だよ!”・・・ではありません。
それは、残業時間が長くなるほど睡眠時間が短くなり健康障害要因となるからです。
さらに職場での各種ハラスメント(嫌がらせ)行為、厳しい職場環境が複合的に作用することになりますと、社員の心身の疲労によりストレスが増加し、蓄積され、身も心も健康が脅かされることになります。
その結果、心筋梗塞、脳溢血、脳梗塞、くも膜下出血などの疾病やうつ病など心の病(メンタルヘルス障害)を発症することになります。最悪の場合は死亡や、自殺に至ります。
このような事態に遭遇した場合の企業責任はどうなるのでしょうか。近年ますます企業の社会的な責任範囲が大きくなりました。避けて通ることはできません。
名ばかり管理職問題、残業手当不払い、過重労働などについて、従来は労働基準法や労働安全衛生法など強制力のある法律へ対応していればよいとお考えの社長さんも多いかと思いますが、実は、労働緒法令違反に留まらず安全配慮義務違反として民事での争いに発展します。
この場合は、賃金保障の支払いだけではなく、慰謝料を含む損害賠償額は想定をはるかに超えます。解決に時間もかかり、解決費用も高額となります。

【企業をターゲットとした残業代等の未払賃金請求の代理ビジネスが出現?】
サラ金など消費者金融業者への「週払い金返還請求」問題が一段落してきましたが、今後は企業をターゲットとして、残業代等の未払賃金請求から、各種ハラスメント、メンタルヘルス問題を争点とした損害賠償請求を新たなビジネスの場として参入する弁護士さん等の代理人が現れるのではと予測します。
こうなると、労働基準監督官による是正勧告や合同労組問題とは異なる脅威となります。
現実に、労働トラブルに対する弊社への相談案件は年々増加しております。
二年間遡及して権利行使をされたらどうなるでしょうか。
思い当たる会社さんにおかれましては、「先手必勝」・・・早急なご対応をしてください。

難問歓迎!・・問題解決力のある花上グループ
ご心配やお悩みの社長さん。難問歓迎!「社外人事部」を掲げるコンサルティングが私どもの強みです。問題を先送りすることなく、どうぞお気軽にご相談ください。初回相談は無料にて対応いたします。
末筆ではございますが、ご事業のご発展と社長様のご健勝を心よりご祈念申し上げます。

平成22年1月 日本を支える中小企業経営者各位に敬意を込めて


【今回(4月1日)の労働基準法改正のポイント】
*長時間労働の抑制と削減により、生活時間と健康保持の確保*

1.「時間外労働の限度に関する基準」の見直し/労使当事者は限度時間を超える時間外労働に対する割増賃金率を引き上げるよう努める。
2.法定割増賃金率の引き上げ・月60時間を超える法定時間外労働に対して使用者は現在の25%以上から50%以上の率で計算した割増賃金を支払う(中小企業猶予措置あり)。
・ 引き上げ分の割増賃金の代わりに有給の休暇を付与する制度(代替休暇)を設ける。
3.時間単位年休/労使協定により年次有給休暇を時間単位で付与することができる。
4.本法施行から3年間猶予措置のある中小企業とは/「労基法別表第1」ではなく「日本産業分類」に基づくことによる差異(サービス残業の範囲拡大)に要注意。


◎今般の改正は、労務管理コストと質に大きく影響します

就業規則・賃金規定等諸規定の改正、三六協定・労使協定、残業抑制・勤務時間管理、給与計算業務等など労務管理全般について対応する必要があります。
本法への対応の仕方によって、労務対策や就業管理の複雑化への問題、賃金コストの上昇と生産性のアンバランスをどのように改善していくかがテーマとなります。


緊急受付!船舶所有者の皆様

船員保険制度の改正に伴う「労働保険」への移行手続きは、花上グループ「社会保険労務士法人 閃光舎」と併設団体「労働保険事務組合中小企業経営協力会」が一体で対応します。低減な費用で対応します。なお、社会保険から給与計算まで一括お引き受けいたします。

★★★ 加入相談・手続き受付中! ★★★
担当:事務局長 井上 英美


労災特別加入 ◎一人親方◎ 加入促進

年会費15,000円 ※保険料以外の負担はありません。

【建設関連事業の皆様】
傘下の一人親方さんの労災保険特別加入は万全ですか?当事務組合は、極めて低減な会費でご利用できます。

★★★ 新年度4月1日より加入受付中です ★★★



総合受付 【難問解決!】 お気軽相談
TEL:045-360-5560/FAX:045-360-5561
E-mail:info@jinji-joho.co.jp
〒246-0023 横浜市瀬谷区阿久和東2-5-13 。


花上グループ
□人事情報システム株式会社:http://www.jinji-joho.co.jp/
代表取締役社長 佐藤 飛宇
□社会保険労務士法人 閃光舎:http://senkousha.or.jp
社員(代表) 河守 勝彦
□労働保険事務組合中小企業経営協力会:http://www.jimukumiai.net/
理事長 花上 一雄
□オフィスサポート株式会社:http://www.ofsu.com/
代表取締役社長 佐藤 飛宇


品質方針
お客様には 感謝の心を込めて 安心をお届けいたします。
40年の実績を持つ花上グループは、品質マネジメントシステムの国際規格【ISO9001】を
2000年1月に社労士・労働保険事務組合業界において、国内初で認証取得しています。

花上グループへのご質問・業務依頼は、こちらからお問い合わせください。まずはお気軽にご相談下さい!

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