
昨今の企業を取り巻く社会環境の変化および労働・社会保険諸法令の相次ぐ改正などの外部環境の多様な変化は労使関係にも影響を及ぼし、労働トラブルにおいては、組織対会社というよりは個人対会社における個別トラブルが頻発してきました。労働紛争から是正勧告、あいつぐ法令違反などの不祥事により経営の根幹を脅かされる事態は尽きることがありません。「他山の石」としないことです。
今後、成立が見込まれる労働契約法や労働時間法制の変更など、人事・労務対策は「法化社会」に対応する必要があります。一方、経営姿勢においては経営者自らコンプライアンスの重要性を認知し、全社体制で整備・運用への取り組みが必要となります。人事労務管理はますます専門領域化し、複雑化しました。弊社併設の社労士部門:花上社会保険労務士事務所とのグループ内サポート体制により、コンプライアンス、リスクマネジメントへの対応からコンサルティングまで幅広くご支援をいたします。
代表取締役(社会保険労務士・経営士) 花上 一雄